ドライブレコーダー導入の勧め

コロナウィルスの感染拡大で在宅勤務や時差通勤が推奨される中、3つの密を防ぐ1つの手段として、大多数の人が密接する電車からマイカーを積極的に利用しようとお考えの方も多いでしょう。

普段から車を運転する機会がある方ならまだしも、久しぶりに運転する方はドキドキしながら車のハンドルを握ることになります。

一方で巷では運転慣れしていない徐行車に対して不安を駆り立てる「あおり運転」が問題視されています。

2017年神奈川の東名高速にて、夫婦がトラックに衝突され死亡したことから端を発し、2019年には1万5,065件(前年比+2,040件)が摘発され大きな社会問題となっています。

実際にあおり運転の被害にあっても、加害者側が否認することで立証が難しくなるケースもあるようです。

あおり運転なんて100%加害者が悪いはず。しかし証拠が不十分だと100:0にならないなんてことがあるならば、絶対に避けたいところです。

ではもしもの被害に遭遇した時、泣き寝入りしないためにできる最良の方法はあるのでしょうか。

 

ドライブレコーダー導入の勧め

結論からいうと、最善・最速の方法はドライブレコーダーを設置することです。

逆にこれ以外に有効な方法はないといっても過言ではありません。

前提としてあおり運転の被害を避けることがなにより大切ですが、被害を受けてしまった後に大切になってくるのが自分自身の過失を0%とすることではないでしょうか。

現状ではドライブレコーダーの動画が重要な証拠となるケースが多く、設置の有無で結果が大きく変わります。

またレコーダーのカメラは前後車内360度カメラを搭載していないと、肝心な証拠が録画されていないなどの事態を招くことがあります。従って、商品選びにも十分気を付けなければなりません。

 

hp ドライブレコーダー f880g Kit

パソコンで有名なhp(ヒューレッド・パッカード)社でf880gKitというモデルがリリースされました。


こちらの商品はドライブレコーダーとリアカメラがセットとなっており、前と後ろの動画を同時に撮影することが可能です。

また、STARVISというSONY製の高性能センサーを搭載しているのに加え、HDR(ハイダイナミックレンジ)とWDR(ワイドダイナミックレンジ)のW画像補正にて明るさのレベルを調整します。

加えて同梱されているリアカメラを接続することで、前項で述べた360度回転リアカメラとして利用することができます。
画質は前後ともにフルHDの高画質であり、広い範囲を鮮明に映しだすことが可能です。

 

この商品を導入するメリット

こちらの商品はフロントとリアカメラがセットになっており、別途購入する必要がないので非常にコストを抑えることができます。

また、暗くなっても映像が非常に鮮明なため、夜間に事故に遭遇した際にも、はっきりとした画質で現場の映像を捉えることができます。

死亡事故率は夜間の方が昼間の2倍多いと言われており、夜間での映像記録はとても大切です。
また、リアカメラの接続ケーブルは7mあり、SUVやワンボックスなど大型車でも取り付けが可能です。

同価格帯の商品の中にはリアカメラが別売であったり、接続ケーブルが短く取り付け車種が限られてしまうものも多くあります。
それらの欠点が補完されているこちらの商品は非常にコストパフォーマンスがよく非常にオススメです。Youtube動画で、比較してみてください。

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